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ネオビストロやはり健在。久しぶリに感動させていただきました♪ Itinéraires in PARIS

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 いろいろ更新たまっているのですが、つい先日の週末パリにいってきまして、とってもいいレストランに久しぶりに出会ったので、他の記事をジャンプして、このレストランについて、先にアップしちゃいます。

 さてさて、数年前からパリは空前にネオビストロブーム!

ネオビストロの定義とは、ミシュランの☆付きレストランや有名レストランなどでの経験のあるシェフがその高い技術を用いて、フランスのいわゆる"よき庶民の味のビストロ定番メニュー"などを見た目も味もグレードアップ♪ 
にもかかわらず、な、な、なんと、ミシュランの☆付きや有名レストランよりもリーズナブルな価格で食べれるのです。

やっぱり

日本の雑誌なんかにも結構取り上げられていたりしてるので、ご存知の方も多いのでは。
有名なお店もあり、予約のとれないお店では大行列なんてことも。 

今回の

Itinéraires

前からずーーーーーーーーーーーっといってみたかったお店です。過去2回トライして、一回目は、2月ぐらいにトライして予約でいっぱい。2回目は、お店の夏休み。そして今回の3回目は、3度目の正直ってことでカナリ気合いれて、かなり前から予約しました。

ネオビストロのレストランは結構、パリの観光地から遠いところにあることが多い。15区とか、18区の端っことか。お店の立地によって家賃が大幅にちがいますから、やはり価格を抑えるには、必要なことなのだと思います。

でもこのお店、セーヌ川、シテ、サンルイ島、カルチェラタン、サンジェルマンなんかの観光地からも直ぐ近いので、場所的には、パリど真ん中のかなりGOODなロケーション。

念願の初来店♪ 期待に胸が膨らみます。
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清潔で明るい店内。イスが居心地よさそー。

ちょっと早めの12時半に予約したんで、私たちが一番乗り。
フランスでレストランが混みだすお昼の時間って大体13時ぐらいなのです。その後、続々とお客さんが入ってきて、あっという間に店内は満席に!
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ランチはもっと値段的にもリーズナブルっていうんで、お昼のランチメニューに挑戦です。
あ、あなた、パリのこのど真ん中で、3plats (前菜、メイン、デザート)で35ユーロって破格の値段ではありませんか!? ちょっと、テラスでビール一杯飲んで8ユーロとかなんですから、これは驚愕の業界革命的価格です。

コースメニューは、マルシェに並ぶシェフの厳選した新鮮食材から決められているそうです。マルシェの季節の新鮮食材をシェフの高い調理技術でしかもリーズナブルにいただけるなんて、ワクワクしません?
なにか食べたいものが決まっていないんだったら、このコースメニューを選ぶべし!
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メニューを選んでる間にだされたブリオッシュとすごくおいしいオリーブオイルとめちゃ旨みが豊かなお塩。
ウマイ!
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そして、他のパリの友達もようやく到着し、なんだかんだとワイワイ話しながら、やっとオーダーしましたです。

こちら、アミューズブッシュ。
サブレの上に、サーディンと濃厚なトマトのソースがのってます。めちゃくちゃウマイ。
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そして、前菜です。
コースは2種類の前菜から選べます。

こちらは、リヨン風のサラダ。このムースがフワフワウマウマで、卵がまた絶妙な加減で、これは家ではマネできませんね。
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こちらは、カボチャのムースっぽいスープで、なかにサバのマキ鮨が入っているそうです。
カボチャのムースのようなスープが素晴らしい味わい。サバのマキ鮨は、謎ですが、まぁよし。
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そして、メインも2種類から選べます。

このお店、お魚料理が結構お得意そう!
アートみたいな鮮やかな色彩。一皿がこんなに目で見て楽しいなんてお味も期待されます。
このピンクの野菜はダイコンだそうで、これも歯ざわりがよく、他の野菜はブイヨン仕立てなので、食感のコントラストがすばらしい。ブイヨンには野菜と魚の旨みが凝縮されています。
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そして、お肉のメインは、鶏肉でももっとも柔らかい部分のグリル。
鶏肉のグリルというと、普通のビストロでは、まさに焼いただけの鳥に、ジャガイモがドカーンっていうのが普通ですが、ここでは、違います。

鶏肉は、驚くほどやわらかく調理されてます。ジャガイモは、燻製されてるそうで、テマヒマかかってます。
それに、このワインのソースもヒネリがきいてます。
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デザートは、メニューをみるとちょっと平凡だったので、あんまり期待してませんでした。
これも2種類から選べるのですが、みんな 満場一致でババ ォ ラムを選択。
想像では小さなポーションかとおもっていましたが、これが、

な、なんと巨大な!?ババ!!
拳よりでかいのではないでしょうか。
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ここにラムを、ボトルから直接注がれます。

「ネジテパ ネジテパ*」と思わず連呼してしまいました。(*迷わず、迷わず もっと注いでという意味。)
これには、店内大爆笑!サービスしていただきましたよー。
ラムの香りが素晴らしい!
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さらに、このババには、自家製アイスクリームと、マダカスカル産のバニラたっぷりのバニラクリームが付いてきます。ウマイ!
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お腹がはちきれんばかりなのにも関わらず、食後のコーヒーを頼むと、
なんと、すべて自家製のフィナンシエとマカロンとマシュマロが付いてきてしまいました。思わずウレシイ悲鳴。
あれだけお腹がいっぱいだったのに、すべてお腹にきちんと収まりました。
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サービスも終始よかったです。パリというと、お高く留まっているギャルソンやウエイトレスが多いのですが、お店自体が,暖かい雰囲気というか。
うるさすぎず、冷たすぎず、必要なときにサーッとサービスを提供できていて、終始ちょうどいい給仕を担当していただいきました。
あまりにも心地よすぎて、相当長居してしまいました。

久しぶりのヒットだね。ネオビストロの中でもここはカナリおススメですね。

また、絶対に来るぞー!

Itinéraires

評価 : ★★★★

住所 : 5 rue de PONTOISE 75005 Paris

TEL : +33 1 46 33 60 11

Metro : Maubert Mitualite

予算 : 一人 30-60 ポンド

http://www.restaurant-itineraires.com/

      
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Category: Paris
Published on: Wed,  21 2012 16:11
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ネオビストロ パリ paris Itinéraires フレンチ リーズナブル デザート ババ 人気 PARIS

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2012/11/22 (Thu) 22:31 | REPLY |   

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